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給料日までお金がない!家族や一人暮らしでお金がない時の過ごし方や節約方法!

4人家族10日間3000円の過ごし方

4人家族で10日間3000円の時の過ごし方!上手な節約方法は?

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4人家族だと食費もかなりの出費になりますね。

計画的にお金を使わないとすぐに赤字になってしまいます。

今回ご紹介する方法は

4人家族で10日間を3000円で過ごす方法です。

10日間3000円なので、1日300円ほどですね。

これなら結構無理なくできそうな気がしませんか?

でも闇雲にやろうとしてもどう節約すればいいのか

途方に暮れちゃいいますよね。

そこで今回、経験者の体験談をご紹介することにしました。

4人家族で10日間を3000円で過ごしてきた家族の

リアルな体験談なのですごく参考になりますよ。

ぜひ読んでみてくださいね。

 

30代後半女性
4人で10日を3000円で乗り切るためには、計画性が大事です。

まず初めに10日間の献立を考えます。次に2000円と1000円に分けます。2000円だけを持って買い物に行き、買えるだけの安い食材を買い込みます。

オススメは卵と鶏胸肉、豚の細切れ肉、乾麺などです。野菜で比較的価格が安定してるのは、ジャガイモ、玉ねぎ、人参などの土物野菜ともやし、キャベツ、豆苗などです。納豆も安ければ50円ほどで買えるので確保しておきます。

料理をする上でのポイントは、1皿料理を増やすことです。カレーやパスタなど、1皿に栄養がたっぷり入ってお腹もいっぱいになる料理をできるだけ増やします。肉料理に付け合わせ、丼物なども使えます。魚はどうしても高くなるので、もし食べたい時は干物などにしましょう。

薄力粉があれば、豚肉とキャベツとネギを刻んでお好み焼きにもできるし、すいとんも作れます。朝は卵料理と納豆とご飯、安い食パンも買っておけばパン食も時々入れられます。お昼はおにぎりなどのお弁当を持っていくようにします。

それでしばらく乗り切ってみて、どうしても足りなくなれば残りの1000円を持って買い足しに行きましょう。ここで1000円残しておくことで、食材が乏しくなった時に心の余裕が生まれます。うまくやりくりすれば料理の品数は減りますが、割と簡単に乗り切れると思います。

 

40代後半女性
私がお薦めする食材は、キャベツ、ジャガイモ、玉ねぎ、卵、大根は常備してあると、簡単にバリエーションを替えて調理する事が出来ます。
今は、スーパーでカット野菜もありますが、1日分と考えたら割高になります。

1人でも、例えば、キャベツ半分や大根半分でも、3回や4回分は分けて使えますし、ジャガイモや玉ねぎも1個買いでは無く、数個入った袋で購入しておけば、1週間は充分もつんです。
安い野菜と言えば、モヤシになりますが、モヤシは傷むのが早いので、購入したら2日以内に使いきる方が良いですよ。

簡単なジャガイモ料理ですが、ジャガイモを輪切りでも、半月切りでもいいですが、火の通りが遅いので、軽く電子レンジで温めて、フライパンで炒めて、塩コショウを軽く振り、ジャガイモに火が通ったら溶き卵を加え炒めて、醤油を軽く掛けて出来上がりです。

ジャガイモと玉ねぎを炒めて、ケチャップてマヨネーズで味付けすると、ピザ風になります。
とろけるチーズがあれば、本当に美味しいですよ。

小麦粉にキャベツの千切りと卵を加え、鰹だしと醤油を少し入れてフライパンで焼くとチヂミみたいになります。

キャベツの千切りを塩コショウとキムチの元で味付けて、薄焼き卵でくるんでも、一品にはなります。

同じ食材でも、味付けを変えるだけで、違う料理に変身しちゃいますよ。

 

30代後半女性
夏場は、実家から多くの野菜を頂きます。中でも、トマトや豆類は冷凍保存が可能で細かく刻んで小分けにして冷凍保存をしておきます。これで、ミネストローネやカレーに入れたりとバリエーション豊富で節約へ繋げています。

他にも、冷凍うどんを安いときに購入しておくことやひき肉の安いときにたくさん購入してハンバーグを作りおきし冷凍します。これらを、給料日の10日前から徐々に使うようにしています。このように、普段から冷凍しておくことを常に心掛けております。安いときに、なるべくたくさん購入し給料日前のお金が少ない日にはこうして乗りきることが出来ているのです。

また、他にはふるさと納税を使用したりしています。ふるさと納税は、お肉や野菜が豊富で常にチェックをかかしません。あとで、お金が戻ってきますので年間にしてもそんなに金額が掛からないのです。そういった品物を、使用することで10日で三千円で乗りきることが出来ます。

しかし、食材だけではなく日用品も生活費の中で重要です。ティッシュなどは、キャンペーンを利用して無料でもらえるものを貯めています。トイレットペーパーは、印をあらかじめつけておいて家族にここまで使ってねと言っておくことで無駄を減らしています。

 

30代男性
私の場合は、週に一度肉の安売りのときに、鳥モモ肉5枚・豚こま・合びきミンチなどを買い込んでおきます。
お肉を買うときは予算を決めておき、ピンチの時でも最低鶏肉と豚こまは買うようにします。
このお肉をペース配分して、安売りで買った野菜と調理して行きます。

10日間3000円の予算ですと、3日で1000円で過ごさなければいけないので、ドラッグストアにて食品の買い物をしていきます。
例えば、豆腐は1丁25円、もやしは17円、うどんそばなどの麺類は5個までが16円なので、家計はドラッグストアでかなり助けられます。

買い込んでおいた豚肉である日は肉うどん、鶏肉3枚でチキンカツを枚数多めに作って起き、ドラッグストアの他に各スーパーでは売り出しの曜日があるので、キャベツ1玉98円・白菜1/4個98円、長ネギなどをその広告をチェックして、売り出しで買います。
新聞でくるんで野菜室で保存すると長く使えるので、その他のお買い得品を買っておくようにしています。

そして付け合せのサラダにしたり、2人前の入った皿うどんが100円くらいで買えるので、キャベツ・しめじ・にんじん・もやし・豚肉で長崎皿うどんにしますと、野菜たっぷりでボリュームもたっぷり、これ1食で十分なおかずになります。

しめじ・エリンギなども1週間くらいは置いて置けますので、おかずに困ったら買い置きしている鶏肉と一緒に天ぷらを揚げます。
カレーは2日分作り起きで食べます。

最後に、お金が残り少なくなり、食材が乏しくなったときの究極のメニューは、野菜の掻き揚げを作り、うどん又はそばと一緒に掻き揚げを乗せています。

お肉まで買う余裕のないときのために、私がしていることは、給料日に現金又はAu払いでAuウオレットカードにチャージをしておくようにしています。
このカードへのチャージはかなり助かります。
できるだけ現金がいいのですが、「今月お給料が少ない、どうしよう」というときは携帯払いでも役に立ちます。

お肉さえ冷蔵庫にあれば、ドラッグストアで激安の商品と併せて、十分な食事が作れます。
私がよく買う商品は、冷蔵餃子1パック98円・豆腐・もやし・やきそば・うどんで、なんと言っても消費税込みの価格が嬉しいところです。

 

家族4人が10日間3000円で過ごす方法はいかがでしたか。

結構色々なパターンがありますね。

なにかしら実践できそうです。

できるところから試してみてくださいね。

家族4人が10日間で3000円というと、

1ヶ月に10000円もかかりませんね。

そうなるとかなり生活費が楽になるのではないでしょうか。

将来のために貯金もしていくことができるかもしれません。

オリジナルな方法でさらなる節約を目指すのもいいですね。

ぜひ今回の体験談を参考にしつつ上手に節約していってくださいね。

このサイトでは、1週間100円、500円、1000円、

2週間500円、1000円、2000円、

1日100円で過ごす方法などをのせていますので、

こちらの方もぜひ読んでみてくださいね。

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