給料日まで1週間1000円、2週間1000円などお金がないときに一人暮らしや家族でなんとか生活していくアイデアや体験談をご紹介しています。

給料日までお金がない!家族や一人暮らしでお金がない時の過ごし方や節約方法!

一人暮らしで2週間500円の過ごし方

一人暮らしで給料日まで2週間!500円で生き抜く方法!

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一人暮らしで気がついたらお金が500円しかない!

しかも給料日までまだ2週間もある!

という状況に陥ったらどうしますか?

それとも今現在そういう状況になっているかもしれませんね。

では一人暮らしで2週間500円で

給料日までの過ごし方はどうすればよいのか、

体験談をご紹介したいと思います。

実際の経験談なのでとても参考になりますよ。

ぜひ読んでみきてくださいね。

 

20代後半女性
私は、学生時代から100円を生み出すことはどんなに大変なのか、ということをよく考えていました。

所持している物の中でいらないものは売りに出す、パチンコやスロットへ行き勝負に出る、親に仕送りのお願いをする。色々手段がございますが
その中でも私が目をつけたのは、口座に残っている100円単位の残金を硬貨がおろせるATMでおろし、
10円単位の野菜を畑にある直売所で買うことです。

これなら100円を生み出すのも苦ではないし、うまくいけば500円よりも少し多くなり、お財布も少しだけ(ほんの少し)豊かになりますよ。

そして、500円で生き抜く方法ですが、まず第一は「仕事や学校など以外では外に極力出ない」、「水かさ出来る野菜で胃と冷蔵庫を膨らませる」です。

水かさ出来る野菜といえばもやしですが、意外にもみなさん見落としがちの大根の葉っぱ、ジャガイモの皮、ブロッコリーのいらなくなった茎の部分で
美味しい野菜炒めができます。ただ、大根の葉っぱは臭みが強いので塩茹でをしてから炒めることをお勧めします。

作り方は以下です。
1、大根の葉っぱ、ジャガイモの皮、ブロッコリーのいらなくなった茎の部分を揃えて塩胡椒で和えます。
2、ごま油かオリーブオイルで炒めます
3、少し蓋をして蒸らす
4、ゴマがあればゴマを上からかけて完成(なくても美味しいです)

味付けは塩胡椒とシンプルですが、案外歯ごたえもあるし、ジャガイモの皮もお腹に溜まるタイプの野菜なので本当に美味しいです。ただ見た目がいかんせんよろしくないかもしれません。私が作った時はよろしくなかったことの方が多いです。

貧乏飯を如何に上手く見栄え良く作ることができるのか、という点でも食欲ややる気にもつながりますから、給料日まで生き抜く術として必要なことかもしれません。

 

30代前半男性
独り立ちしたばかりの若い頃、誰もが経験するのがいわゆる貧乏生活でしょう。
次の入金まで残り半月。ポケットには500円玉一つ。そんな状態で削りに削ってなんとか食いつなぐための便利食材を今回はご紹介します。

・キャベツ
いきなり野菜です。しかも、これから冬にかけてどんどん値上がりする葉物野菜の代表キャベツ。
しかし、キャベツは可食部分の体積と値段で考えればこれほどコストパフォーマンスの優れたものも無いだろうと言うくらい優れた野菜です。
また食物繊維も豊富で、多種多様な調理に適していると、貧乏生活において最強の友とも言えます。
軽くきざんでマヨネーズと塩だけかけて食べるだけでも、取り急ぎ腹にはたまります。

・納豆
いくら貧乏でも食費を削って体調を崩しては余計に財布にダメージが入ります。
そんな時に最適なのが納豆です。納豆はミネラルや食物繊維などの栄養も豊富、かつて第二次大戦中の日本軍の航空機のパイロットたちも毎朝食べてエネルギーにしていた、と言うくらい素晴らしい食品です。
何よりも安い。これと白米だけあれば、とりあえず腹の足しになると言うくらい素晴らしい食材です!

いかがだったでしょうか?
筆者も駆け出しのライター時代は今回紹介したような食材たちでなんとか乗り切りました。ぜひとも参考に慣れば幸いです!

 

デパートで販売員の仕事をしています。一人暮らしですから月末は常に貧乏です。
次の給料日まで、あと2週間。とにかく帰宅時間までデパートの休憩室で過ごします。閉店時間は20時。勤務が早番で18時の上がりでも、早々に帰宅すると自宅の電気代がかかります。もちろんデパートは全館冷暖房完備ですから夏冬の一番電気代がかかる季節は閉店時間までデパート内で過ごし電気代節約です。

従業員食堂は18時で閉まるのですが、喫茶室は閉店まで営業していて、コーヒー1杯50円と格安で飲む事ができるので、1杯のコーヒーにスティックシュガーを2本入れて、しっかり糖分を摂取します。とりあえず糖分が入れば人間のお腹は、意外に長持ちするものなのです。

帰りがけに自宅近くのスーパーに立ち寄り7割オフの菓子パンがあれば即購入。なければ翌朝の朝食はなしで、従業員食堂でのランチまで、どうにか凌ぎます。
それでもデパートというのは女性従業員が多く、朝、休憩室にいるとサンドイッチなどを食べている人もいて、知り合いと相席になると「食べない?」などと一切れ分けてくれたりするものなのです。友達は多い方が得をします。

我が家には、食べ物はあまりありませんが、スティックシュガーだけは常備しています。最悪の場合はお水に砂糖を溶かして栄養補給です。最悪の場合は2日に1日、これが夕食ですが、慣れれば、そう悪くはありません。

 

給料日まで2週間かかり、手持ちのお金が500円しかない時。
まず一番大切なことは食事です。お腹が満たされないと体力も落ち、仕事も出来ず倒れ病院へ行き結果予想外の出費…なんてことになるので兎にも角にも食事にお金を使います。
使えるのは、乾燥ワカメと卵と小麦粉です。

お米が手元にない時に、新しくお米を買うとなると高いので、同じ炭水化物である小麦粉を使い主食代わりにすると大幅な節約になります。

卵は一パック10個入りの一番安いものを選び、一日一個。なるべく動く平日に卵を使い休みの日は出来るだけ動かず卵はおあずけに。貴重なタンパク源です。
乾燥ワカメは意外と使えます。食物繊維やビタミンも入っているので野菜代わりに使用。カサ増しにもなるのでお腹も膨れます。

まず小麦粉を水と少量の塩でこねて平らに引き伸ばし、細く切ってナンチャッテうどんを作る。コシはありませんが、それなりにおいしいです。
一度にたくさん作って冷凍しておくと楽。

醤油またはめんつゆを使い汁にして、乾燥ワカメ、卵を入れれば立派なおうどん。お腹も温まるし満たされます。
1食分30円もいかないのではないでしょうか。

毎日同じ食事メニューになりますが緊急事態で2週間だけならなんとか乗り切れます。貧乏学生時代はこのメニューで凌いでいました。
スーパーには夜に行き見切り品を狙うことも普段からの節約になります。

 

給料日まで2週間を500円で過ごす方法はいかがでしたか。

一人暮らしであればなんとか頑張れば過ごせそうですね。

今回の経験談にもかなりアイデアやヒントが詰まっていたと思います。

2週間を500円で過ごさなければならない状況になってときは、

ぜひ今回の体験談を参考にして乗り切ってくださいね。

節約グセを付けておくとお金が溜まりやすくなりますよ!

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