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夫婦で20日間3000円の過ごし方

夫婦で20日間の生活費3000円しかない!どう過ごしていけばいい?

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夫婦で20日間を3000円で過ごす方法を知りたくないですか?

20日間を3000円となると結構工夫が必要になってきますね。

夫婦ですので、お互いに協力すればなんとか乗り切れそうです。

今回は夫婦で20日間を3000円で生活する方法の

体験談をご紹介します。

人のアイデアや工夫を知ることが上手く生活していくコツです。

上手に自分の生活に取り入れて、

なんとかお金をやりくりしていきましょう。

そうすることで無駄なお金の出費が減り、

逆に蓄えていくことも可能になります。

では夫婦で20日間を3000円で生活する方法の体験談、

ぜひ読んでみてくださいね。

 

30代前半女性
毎月かかる費用の中で一番かかるのは「食費」だと思います。
20日間で3000円ということですが、食費に掛けられるのは2000円程度かもしれません。
これをどうやって抑えるのかが一番大切になるかと思います。

残りは日用品などでも使いたいですよね。
日用品などは我慢が効くけれど、食事は我慢の仕様がありませんよね。

1月に使える食費を2000円と考えると1日当たり200円ということになります。
大体の目安が付いていると買い物する際も抑えが効くかと思います。
食費を抑えるという点では、安い商品を購入するのは当たり前なこと。

ただ、注意したい点は、日持ちのするものを購入することです。
価格が安いからと言って、日持ちのしないものを購入するのはとても無駄なことです。
例えばもやしはとても安い食材ですが、傷むのもとても早い食材です。
冷凍することもあまりお勧めできない食品です。
キャベツやレタスは葉物で、すぐにダメになるという印象がありますが、きちんと保存方法を押さえておけば、長期の保存ができます。

上手に食材を利用することがとても大切になります。
冷凍をうまく利用したりしてなるべく食材を持たせるように努力しましょう。
また小麦粉などは強い味方になります。
小麦粉は麺を作ったり、皮を作ることもできます。
水で溶けばすいとんもできます。

利用方法の幅が広いので、小麦粉を中心にメニューを考えてみてはいかがでしょうか?
生活費3000円と言うと、少し無理がありそうな気もしますが、上手く抑えることで、実現は可能かと思います。

 

30代前半女性
お給料は一般的な額を頂いているのに、お給料を頂いてすぐにたくさん使ってしまい、次のお給料日までカツカツな事は頻繁にあります。

そんな月は、当たり前の様に外食はしませんし、外出もしません。

しかし、食事だけは食べなくてはなりません。

食事もタダでは無い為お金は掛かりますが、お金が無い場合の対処法は、まずポイントカードに貯まっているポイントで食料を購入します。

遠くても、ポイントが使えるお店まで出向き購入するのです。

普段の買い物の際、何気なく貯めているポイントですが「塵も積もれば。」で、案外貯まっております。

1000ポイントでも貯まって居れば、現金が発生せず、ポイントだけで夫婦3日分の食事は確保する事が出来ます。

私は大体2枚のポイントカードに1000円ずつ溜まっているので、約1週間分の食料をポイントだけで購入する事が出来ます。

又、あまりお勧めは致しませんが、究極にお金が無い場合は、引き落とし予定で銀行に入れてある公共料金や保険料、ケータイ代を1ヶ月滞納します。

1ヶ月で止められてしまうものではない為、過去に何度か滞納した事はあります。

しかし、滞納は信用問題に関わってきますので、出来ればやらないに越した事は無いと思います。

 

30代前半男性
3000円の生活費でやりくりする最大のコツは、いかに食費を抑えるかという一点に尽きます。基本的には外食やお総菜等を買うことはまず控えなければなりません。基本的には自炊で、食事回数をさらに2回に減らすことが重要です。

2食で大丈夫かと感じる方もいらっしゃるでしょうが、実は人間は本来、活動を開始する朝と、活動を続けるための昼さえ食べていれば問題ありません。つまり、朝食と昼食を何とかすればよいということになります。

勤め人の方は社食等、給料天引きになっているランチを利用すれば、当面の生活費には手をつけずに済むでしょう。こうすれば、実質朝食にだけ生活費を割くことができます。

他にも、まかないや店舗の廃棄商品などを利用してなるべくタダで食料を手に入れる方法もあるでしょう。ただ、それができない場合は、自炊に頼ることになります。この自炊の心強いお供が、炭水化物です。

 

給料日後には欲しいものもありたくさん物を買ってしまいお金が足りなくなってしまうこともあります。給料が出たら安い食材を大買い込んで冷凍保存しておけば残り20日間3000円しかなくても夫婦生活だけなら乗り越えることが出来ます。

しかし20日間3000円しかなかったら計画を立てて一日150円を目安に食材を使用していきます。買い物は20日間で2回にして1回1000円分をデスカウントストア-で買い物をします。安い食材を買い込んで10日間のメニュ-を考えます。足りない食材があれば余計なものは買わずに都度買います。

比較的に安い玉ねぎ、芋、人参などの根菜類は日持ちも良く低価格で買うことが出来ます。お肉は鶏肉が安く手に入ることができるので他の肉は買わないなど、自分で安い食材を計画して買って工夫してメニューを考えます。カレ-が作れる材料があれば、大量に作って冷凍して、カレ-うどんやカレ-ドリアなどとバリエ-ションを変えてメニュ-を考えることも出来ます。

どうしても食材がない時は山に行って食べれる山菜を調べて採って食材にします。春はウドやふきなど、秋にはきのこなど食べられる食材を自給自足して20日間3000円で乗り越える自信があります。

 

夫婦で20日間を3000円で過ごす方法はいかがでしたか。

お金の上手なやりくりで大事なのは事前の計画です。

行き当たりばったりですとどうしても無駄な出費が増えます。

ですので細部に至るまでお金の使いみちを事前に計算しましょう。

そうすることで20日間を3000円で生活することが可能になります。

夫婦で協力して乗り切っていってくださいね。

またこのサイトでは、1週間に100円、500円、1000円、

1日100円で過ごす方法などをのせていますので、

そちらも合わせて読んでみてくださいね。

役に立つアイデアや工夫、ヒントがたくさんありますよ!

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