給料日まで1週間1000円、2週間1000円などお金がないときに一人暮らしや家族でなんとか生活していくアイデアや体験談をご紹介しています。

給料日までお金がない!家族や一人暮らしでお金がない時の過ごし方や節約方法!

一人暮らしで1週間1000円の過ごし方

給料日まで1週間を1000円で過ごす方法!一人暮らしの場合は?

投稿日:

給料日まで1週間あるけど、お財布に1000円しかない!

こんな状況になっていませんか?

もしなっているのならなんとか乗り切る方法が必要ですよね。

そこで今回、1週間を1000円で乗り切る方法を

経験者の体験談とともにお伝えしていきます。

どれもリアル体験談なので参考になりますよ。

今回は一人暮らしの場合になります。

家族や夫婦の場合は別の記事にて紹介していきますので、

そちらをお読みください。

では、一人暮らしの場合で、

給料日まで1週間で1000円しかない時の上手な過ごし方を

ご紹介します。

 

20代後半女性
お金がない時に1番削れるところは食費。
特にランチ代を浮かせるために弁当を作る。
1度作れば2~3日は食べれるので万能なのはカレーやシチュー。
どちらも作れるように玉ねぎ、人参、じゃがいもなどの共通の食材は買っておく。

カレーもドライカレーにすれば弁当箱に入るし、シチューにしてもスープジャーに入れておけばらあとは食パンにガーリックバターを塗ったものを持参するだけで簡単ランチにすることができる。

また食パンを有効活用した食事が手軽で安く済む。
1斤100円しないくらいの食パンを買い、例えば朝はフレンチトースト、昼は卵やツナを挟んだサンドイッチやホットサンド、夜はピザソースにチーズを乗せて焼いたものや、アボカドとハムの上にチーズを乗せてマヨネーズをかけて焼いたものにするなど、バリエーション豊富であるため飽きづらい。

また、飲み物も家から水筒にお茶を入れて持参したり、茶葉やティーバッグを持参してお湯を注ぐだけで店で買わずともランチを楽しめる。

あとは金欠の週末の過ごし方に1番良いのが外に出ないこと。
金曜日の仕事帰りに冷凍うどんとお菓子をスーパーで買い込み、あとはテレビの録画を見て過ごすだけで週末は出掛けずに過ごせる。

 

40代前半男性
1週間、1000円生活経験者の40代お父さんです。20代後半の時に、えらい金欠になったことがありました。その時、まさに1週間で残り900円みたいになりました。当日、つきあっている女性もなく、人付き合いが苦手だったので友人もなく、実家の家族に相談するのも恥ずかしかったので、なんとか乗り切る方法を考えて実践しました。

まず購入したのは、うどんの乾麺です。300グラムで100円とか、安いものを3袋購入してきて、夜ご飯はそれをゆでて、家にあるしょうゆをかけて食べていました。昼は仕事で家に帰ることもできないので、マックの100円バーガーを5日間食べていました。残り100円はなんだかお守りがわりにしていました。いざとなったら、パンの耳かもやしを買うつもりでした。

ただ、けっこうお腹がすくので、家にいる時は水を沸騰して、白湯にして飲み、外では、買いもしないのに、カルディでコーヒーを飲み、空腹を満たしていました。なるべく食べ物には近寄らないようにして、食欲の刺激を与えない工夫をしていました。

また近くに生えていた、ただ、最後の2日間は、あまりに味気なくて、なんだか他のものを食べたくて仕方なかったので、近くの林に生えていたノビルを取ってきて、ゆでで、しょうゆをかけて食べました、にんにくみたいな味がするので、最後にガッツがついてのりきりました!

 

30代前半女性
給料日まであと1週間ともなると、カッツカツですよね、金銭的に。
一人暮らしで1週間千円生活なら以外とあっという間に過ごせるような気がします。
まずは、仕事や必要最低限の外出は控える事。

「ちょっとそこまで散歩」なんて思って外へ出ても、自販機、コンビニ、無人販売…誘惑ばかりです。
おとなしく引きこもるのが給料日までの貧乏生活を乗り越える簡単なポイントだと思います。
引きこもりに力を入れすぎて衰弱してしまっては仕方ありません。
何事もなかったかのように1週間乗り切れなければなら負けです。
食材を買いに出かけるには様々な誘惑に勝たなくてはいけません。
こちらも、1週間分まとめて食材を買い、無駄な外出は避ける事。

米は大体残っていますよね。
安く、日持ちする料理を作ります。
カレーなんてどうでしょう。
たまねぎ、じゃがいも、にんじん、ルー、お肉は我慢しましょうか。
野菜はバラで。ルーも安いものなら150円もしません。
上手くやればカレーだけで1週間乗り切れます。
アレンジも工夫すれば飽きる事もないでしょう。

あとは、気分転換に納豆や梅干しを購入し、しのぐのです。
買い物ですが、業務スーパーがおススメです。
目の錯覚かと思うような安値の物が揃っています。
ぜひ利用してみてください。

上手くいけば、小銭が手元に残ります。
給料日前の最終日の夜に、自分へのご褒美に何か買いましょう。
お金がないと、とにかくお腹が空きますが、そこさえ我慢すれば普段通り過ごせます。
大丈夫デス。
1週間1000円なんて、誰でも経験します。
ピンチを楽しみに変えましょう。

 

50代後半女性
一人暮らしで給料日まで1週間だけど1000円しかない時は、よく食費を節約することにしてカレーを食べ続けるようにしていました。そんな風に、1000円しか残っていないということはよくあることなのです。
私の場合は、実家からお米は送ってもらうことができていたので、その点では助かっています。お米があることにより、かなり助かりますね。学生の時だったので、やっぱり炭水化物が欲しくなるのです。

そしてその炭水化物にあう料理というと、なんといってもカレーです。そのため、ピンチの時に食べ続けることができるように、普段の生活の中ではカレーを作ることを控えていました。一週間食べ続けることになるからです。その途中で、嫌になったということは許されません。

学生で、何もしないで過ごすことができたら3日間ぐらい食べないで過ごすことも出来ると思っています、実際にダイエットをした時に、そんな風に絶食したこともありました。しかしその時にデメリットとして思った事は頭がぼうっとしてくるということですね。そのため、実習があった私はそんなことになると、単位を落としてしまうこともあるので、必死で食べるようにしていました。しかも一日一食です。
昼食として、カレーを食べて乗り切りました。

 

50代前半男性
給料日までお金が無いという話は良くある話です。宴会時期などはカスカスです。一次会で帰れば良いのでしょうがそうもいかず、二次会三次会と連れまわされると財布の中は空っぽ。先輩が出してくれると期待していても反対に出さなければいけない事もたびたび。女性が一緒だったら良い恰好をしたくて出してしまうというような事もよくあります。

給料日までの1週間だけど1000円しかないという事なら、出費を抑える事が第一です。コーヒーを購入していたらまずは止める。会社の備え付けのコーヒーサーバーで飲んだり、自分でポットに飲み物をもっていたりというようなちょっとした工夫は必要です。

お昼ご飯もしょうがないのでコンビニでおにぎりだけ。先輩にごちそうしてもらえれば言葉に甘えたり、最悪は自分でお弁当やおにぎりを作って弁当男子になるというのも出費を抑えられます。うまくいけば、まわりの人達にしっかり者と勘違いされるかもしれません。

通勤は定期だと思うので大丈夫。ただし寄り道はしない。夕食は、ご飯とお味噌汁くらいで我慢です。先輩に誘われたらお金が無い事を話して出費を抑えましょう。先輩が出してくれるというような時も誘う先輩のいつもの行動をよく思い出し、裏切られない人なら付いて行きましょう。裏切る可能性があるのならやめた方が良いでしょう。一週間待ってもらいましょう。

スーパーの深夜などでは残り物の弁当が半額になったりするので、栄養補給できます。帰宅途中のスーパーは宝の山です。寄って食料調達して一週間を乗り切りましょう。1000円あればどうにかなります。ポジティブに考えて知恵と工夫で乗り切りましょう。

 

一人暮らしで給料日まで1週間1000円で過ごす方法はいかがでしたか。

かなりいろいろな方法がありましたね。

結構意外といけそうな気もしてきませんか。

1週間を1000円で乗り切る方法が身につけば、

かなり生活がらくになるのではないでしょうか。

貯金もできますし、結構健康にもなれるかもしれません。

節約グセがつけば思った以上にお金が溜まっていくものです。

今回の体験談を参考にして、1週間を1000円で上手に乗り切ってみてくださいね。

このサイトでは2週間を1000円で過ごす方法ものっています。

ぜひそちらの方も読んでみてくださいね。

思いもよらないアイデアやヒントがあるかもしれませんよ。

-一人暮らしで1週間1000円の過ごし方
-, , ,

Copyright© 給料日までお金がない!家族や一人暮らしでお金がない時の過ごし方や節約方法! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.