給料日まで1週間1000円、2週間1000円などお金がないときに一人暮らしや家族でなんとか生活していくアイデアや体験談をご紹介しています。

給料日までお金がない!家族や一人暮らしでお金がない時の過ごし方や節約方法!

一人暮らしで1日100円の過ごし方

一人暮らしで1日100円の食生活おすすめの食材やレシピは?

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一人暮らしで1日100円の過ごし方を知りたくありませんか?

1日100円で過ごせればかなり節約になりますね。

1週間700円、1ヶ月でも3000円ほど。

かなり貯金もできるようになります。

でも1日100円で食べていくことは可能でしょうか。

今回は一人暮らしで1日100円で過ごしてきた経験者の

体験談をご紹介していきます。

かなり参考になる内容の濃い情報なので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

節約を癖付けると知らないうちにお金が溜まっていき

あとあとかなり楽になりますよ。

 

30代前半女性
給料日までまだあと何日もあるのにお金がもう底を尽きそうだったり、今月はピンチだからあまりお金を使いたくないと言うとき、まず考えるのが食費の節約ですよね。

そこで今回は、食費を一日100円に抑えたい時のおすすめ食材についてご紹介したいと思います。
まずは安い食材の定番と言えばもやしです。
もやしは意外に色々なレシピに使える万能食材です。

例えばほんの少しのお肉と一緒にかさましして、焼肉のたれなんかで味付けして炒めることもできますし、もやしだけでもナムルなどのおかずが作れます。
また、スープに入れればボリュームたっぷりの食べるスープが出来ちゃいます。
もやしレシピだけで一食分作ることが出来るんです。

そしてもう一つ、節約レシピに欠かせないのが小麦粉です。
小麦粉を買っておけば、ホットケーキやお好み焼き、うどんだって作れてしまいます。
お米はちょっと高くて今は買えないと言うときは、小麦粉を一袋買っておくと主食としていろんな料理に使えてとっても節約になります。

そして最後は納豆です。
納豆もただ食べるだけでなく、ご飯と炒めてチャーハンにしたり、みそ汁に入れて納豆汁にしたりと意外にいろいろ使えます。
安いので惜しみなく食べられますし、栄養もあるのでおすすめの食材です。

以上が私がおすすめする食費を抑えたい時の節約食材たちです。
安い食材を上手に活用して、ピンチを乗り切りましょう。

 

20代後半男性
一人暮らしをしていた時は食費が問題になりました。食費が大きくなって生活が苦しくなることもありました。そこで節約レシピを使って楽をすることができました。

私は食生活で無駄をなくすように考えていました。使った食材はもやしや食パンなどです。また味付けには塩を使うことが多かったです。塩はどんな食材にも合うのでオススメだと思います。

100円の食生活は難しいので切り詰めることが大事でした。私は食パンに塩をかけて食べていたことがあります。それだと100円以下で食事ができるので良いと思います。

また食パンはスーパーなどで安売り品を狙いました。賞味期限が近いと6切れ以上で100円の食パンがありました。それを買って直ぐに食べると大きな節約になりました。塩はあまり高くないので買っておくことが条件です。

野菜類は殆どもやしで価格も低かったです。例えば50円で大量に入っているもやしをスーパーで買っていました。たまには食パンともやしと塩を混ぜて食べました。それくらいのバリエーションで一人暮らしを楽しんでいました。

私は100円の食生活でも生きられるという感想を持っています。実際に健康被害もなく安い食材で大丈夫でした。逆に食べ過ぎると腹痛などになったので、一人暮らしでは節約レシピを積極的に使うべきです。

 

40代前半女性
節約料理と言えば、やたらと手間がかかるとか、同じ食材ばかりをひたすら食べるために、どうしてもマンネリになると嘆いているアナタ!
そんなアナタにぜひお伝えしたい、ちょっとした工夫をするだけで、手間いらず&マンネリ知らずな食材やレシピをご紹介しますね。

まずは、激安食材の定番野菜2つ。
もやし、かいわれ。
もやしはサッとゆでて、かいわれは食べやすい大きさに揃えて切ります。
味付けは、カレー粉と塩コショウ、もしくはポン酢、お好みのドレッシング等であえるだけ。
簡単なサラダの出来上がりです。
もちろん、コンソメスープで煮込んでもOK。

次にオススメなのが、インスタントのわかめスープです。
お得用のパックでまとめ買いをしておけば、1回分は10~20円で済みます。
しっかり食べたい時は、ゆでたスパゲッティを入れれば、スープスパゲッティが楽しめます。
業務スーパーで1袋20円くらいで売っている、袋入りのうどんやそばでもOKです。
残りご飯を入れて、雑炊のようにしても美味しいです。
麺類やご飯以外では、とうふを入れて煮込むのもオススメです。

どちらの場合も、冷蔵庫の残り物の野菜を入れると、さらに美味しく栄養も摂れるので良いですね。

とうふは、きれいに切ることにこだわらなければ、スプーンやおたまですくえばOKです。かいわれも、根の部分を手でちぎるので良ければ、包丁を一切使わずに作れます。

 

20代男性
とにかくもやしとキャベツとツナ缶で生き抜くしかありません。もやしとキャベツは茹でたり炒めたりして、日々食感や味付けを変えていき食べることを飽きない工夫をしていきます。

美味しく食べられるレシピとしては、もやしと千切りにしたキャベツを軽くゆでるか蒸した上にツナをのせ、胡麻ドレッシングや味ポンでいただくその名も「蒸しもやツナキャベ」。

シャキシャキした食感とツナが合わさることで食べた後の満足度もありますし、味の違う調味料を使うことで飽きにくいです。

もうひとつはナムルです。こちらもさっとゆでたもやしとキャベツ、そしてツナをボウルにうつし、ごま油と塩コショウで和えるだけというとても簡単なレシピですがごま油の風味があることで蒸しもやツナキャベとは全く違うメニューとして楽しめます。

もやしとキャベツはどこでも入手できるだけでなく、まずもやしは「とにかく安い!」そしてキャベツは食物繊維も豊富な上に、丸ごと一つ買っておけば一人で1週間は持つことでしょう。

ツナは「お肉やお魚はちょっと買えないな・・」という時も一つ加わるだけで食事の満足度に差が付き、野菜だけでは物足りないときにどんなメニューでも活躍する便利な食材なので保存食として常に置いておくことをお勧めします。

 

50代前半女性
とにかく、安くても栄養バランスが取れる食事を自分で作ることが必要です。
外食はコストがかかってしまうので、自炊を心がけるようにしたいものです。

私は学生時代に1日100円と食費を決めてやっていたことがあります。
その時に利用していたのは100円ショップで購入できるパスタでした。

100円ショップで500グラム入りのパスタを購入し、それを5回に分けて食べていました。
また、安売りのパンを買ったこともありますが、小麦粉を買って、自分で簡単なパンを焼いたり、お好み焼きなどで食べたほうが食費を抑えることができました。

特にもやしは安く手に入れられるので、お好み焼きの材料に取り入れていました。
タンパク質は鳥の胸肉が安かったので、それを一番利用しました。

他にもおからは安いですし、いろいろな料理に使うことができるので、利用していました。
おからを小麦粉に入れたり、ハンバーグや餃子に入れて、カサ増しをしました。

他にもサラダに入れて、ポテトサラダ風にして食べたこともありました。
おからはそれ自体の味が淡白ですが、ボリュームがあるのでとてもお得な食材です。

寒い時は安い豆腐とモヤシ、そしてキムチの素を入れて、簡単なキムチ鍋も良く作りました。
これらの料理は食材が安いので、1日100円でも十分にやっていけると思います。

 

1日100円の過ごし方はいかがでしたか。

100円でも工夫すれば1日をしっかり過ごせることがわかったと思います。

実際の経験談ほど参考になるものはありません。

ぜひ今後の一人暮らしの食生活に活かしてくださいね。

このサイトでは他にも、1週間に100円、500円、1000円、

2週間に500円、1000円、2000円などの過ごし方を

それぞれ経験談としてご紹介しています。

こちらの方も大いに役に立つので

ぜひ読んでみてくださいね。

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