給料日まで1週間1000円、2週間1000円などお金がないときに一人暮らしや家族でなんとか生活していくアイデアや体験談をご紹介しています。

給料日までお金がない!家族や一人暮らしでお金がない時の過ごし方や節約方法!

一人暮らしで1週間1000円の過ごし方

一人暮らしで給料日まで1週間だけど1000円しかない!過ごし方は?

投稿日:

給料日まで1週間で1000円しかない!

となった場合、どのような生活をすればいいでしょうか。

事態は緊急ですよね。

なんとか1週間を1000円で過ごさなければいけません。

今回は一人暮らしの場合の過ごし方体験談をご紹介します。

同じく一人暮らしで、1週間1000円で過ごさなければいけない

状況にある人は参考にしてみてくださいね。

 

30代前半男性
自分今一人暮らしをしています。
まだ始めたばかりということもありまして、お金のやりくりに苦労しています。
その中で少ないお金で生活をすることの頻度が高いです。

例えば1週間で1000円しか使えないってことがありました。
1000円を7日で割ると150円弱になります。
1日150円となると何を購入して生活しなければいけないのか?
私の場合は食材はもやしと鳥ササミなど2桁単位で購入できる食材をうまく買って、乗り切りました。
あと必ず断ったのはコンビニにいくことでした。

同じ食材飲料でもスーパーで買ったほうがかなり安く購入できるからです。
どんだけ安くたくさん食べれるかを考えながら調理したり食材を購入しているので、買い物はとても楽しく感じています。
しかしながら野菜は状況によって値段が変動しますからその辺はチェックしながら購入したいと思います。

もやしは基本的に安価に購入できるのでスーパーに行く際は必ず購入するようにしています。
1000円を丸々フルに使うわけではなく、必ず余らせることを意識しておけば、お金はあまるし、結果的に1000円を超えることなく生活ができます。
自分はそれを今実践しています。これからも頑張ってやります。

 

30代前半女性
同じ状況に何度か陥ったことがあります…。
まず、買い食いは一切やめましょう。
スタバやコンビニ、自販機はこの世に存在しないものだと思ってください。寄り道してしまえば、1週間で1000円で生き延びられなくなります。

外食なんて、絶対にダメです。確実に奢ってもらえる人としか行ってはダメです。(相手が「財布忘れた」なんて事態にならないとも限らないので、行かないことをお勧めします。体調不良とでも言って断ってください)

もし可能ならば、実家か友人に「米」をわけてもらってください。米と炊飯器さえあれば、生き延びることは可能です。

そして、飲み物は「水」オンリー。もちろん水道水です。
沸騰させて「白湯」にして飲めば健康にも良いです。
そしてこれを水筒にもいれて、仕事場にも持参してください。

食べ物は、スーパーに行って「もやし」と「うどん」を買いましょう。
うどんは3つで100円のものが売っています。
これを2つ買えば200円。
計6つ手に入るので、6日間の夜ご飯はうどん決定です。
味付けはゆでる+ポン酢で夜ご飯に食べてください。

朝ご飯はもやしです。
私はごはんにもやしを乗せて食べていました。
塩コショウで炒めても、茹でても美味しいです。

昼はお米でおにぎりを作ってラップにくるんで持参します。

贅沢は一つ30円で売っている「みかん」か「バナナ」にしましょう。

そしてもし出来るならば、漫画や本、CDなど、売れるものは売って、即現金に換えた方が気持ちは安定します。
メルカリで服などを売るのも手です。

あと、頼れる人は全員頼ってください。後で必ず恩返しすることも忘れずに……!

 

50代前半男性
なけなしの1000円を握りしめて、食材の確保に専念します。自宅にお米が無いとかなり難しいですが、幸運にもお米があれば危機は乗り越えられます。スーパーで、30円ぐらいのコロッケを7個買って、1つずつラップにくるんで冷凍します。

毎日1個ずつ解凍して晩御飯はコロッケライスです。どんぶりにコロッケを乗っけてソースをたらせば完成。朝ごはん用には、3パックで100円ほどの絹ごし豆腐、または納豆を購入。毎日醤油をかけて食べましょう。問題は昼ごはんです。いつもは会社近くのコンビニで買ったり社食を利用したりしている場合には、この1週間は我慢しなければなりません。

朝ごはん用に炊いたお米をおにぎりにして持参します。具材が一切ないければ、しおむすびで我慢です。のりなどという贅沢品は買ってはいけません。コロッケと豆腐・納豆で1週間分で600円ほど。手元に残る400円でもやしを購入します。まとめ買いしてはいけません、すぐに痛んでしまいますので。

2日に一度、1袋50円程度のもやしを購入して炒めれば、晩御飯の品数も増えて、ちょっと豪華で健康的な食事が可能になります。この食生活なら、1,000円でおつりがくるかもしれませんよ。

 

40代前半女性
一人暮らしで給料日まで1週間だけど1000円しかない場合の過ごし方は、家で掃除や整理整頓して過ごすとよいです。整理整頓して出た不要品は、リサイクルショップに持っていくと、数百円になる可能性があります。食費は、冷蔵庫をよくチェックして朝、昼、晩と手作りしましょう。

1週間で1000円だから、一日に、130円ぐらいで、乗り切らなくては、いけないので、しっかり自炊しましょう。ご飯は、炊いて、一番のおすすめは、キャベツと卵を使うことです。

キャベツは、1玉100円から200円ですね。卵も12個で100円から200円です。この2つを購入して、400円ぐらいですが、卵は、昼と夜に2回食べても6日間食べられます。キャベツも1玉あれば、1週間もちますね。チャーハンにしたり、卵焼きにしたりしてたべましょう。

残り600円ぐらいあるから、肉類を購入してもよいし、スーパーの特売の50円ぐらいのフライなら、8回購入しても400円で済みます。卵とキャベツを軸に、買い足しして、食費は、なんとかもつと思います。

ピンチのときも何とかやりくりできると嬉しいですよね。頑張ってやりくりして、給料日には、ちょっと贅沢なものを食べましょう。ひまなときは、整理整頓や掃除がおすすめです。

 

40代後半男性
給料日まで1週間だけど1000円しかない、そんな状態の中でどうしたら生き残れるのか、実際私はそんな状態に何度か陥りました、その時どうしたかをお教えしたいと思います。

まず当然のことながらありとあらゆる事に節約しなくてはなりません。電気、ガス、水道、なるべく使用しません。
交通費節約のためバスも使いません、電車は2,3駅は歩いてようやく乗るくらいにして切符代も節約します。
そして一番問題なのが食費ですが、これも徹底的に節約します。とにかくもうお金がないので一日一食とします。

主なメニューは、夕方のスーパーの賞味期限が近ずいた半額弁当、100円の量の多いスーパーカップというカップめん、松屋という牛丼屋の牛丼大盛り1杯430円。
だいたいこれらのメニューで一日一食生活を送ります。
ですがこの生活でも1週間1000円では足りません!

そこでなんとか副収入を得る必要があります。
その副収入の方法は、まず自宅にあるもので売れそうなものは売ります、家電、本、ゲーム等。
そしてもう一つは、ひたすら歩き回って自動販売機のつり銭探しをします、半日歩き回れば150円くらいは必ず見つかりますので、それで得たお金を使って食費の足しにします。
私はこのようにして給料日まで1週間だけど1000円しかない危機を何度も乗り切って来ました。

 

一人暮らしで1週間に1000円で過ごす方法はいかがでしたでしょうか。

1週間後には晴れてお給料がでるのでそれまでの辛抱です。

でも結構いろいろな方法があったと思います。

これなら自分でもできるな、と思えるものがいくつかあったことでしょう。

1週間を1000円でやり過ごす癖がつけば、その分貯金に回せますので、

大分楽になるのではないでしょうか。

今回ご紹介した1週間を1000円で乗り切る方法はどれもリアル体験談なので

充分効果があります。

ぜひ試してみてくださいね。

-一人暮らしで1週間1000円の過ごし方
-, , ,

Copyright© 給料日までお金がない!家族や一人暮らしでお金がない時の過ごし方や節約方法! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.